立川志の八 徒歩で東海道約492キロ踏破に出発「テンションが上がっています」彬子さまもお見送り

[ 2025年10月2日 05:10 ]

東海道約492キロを踏破する旅へ日本橋を出発した立川志の八
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 「世界で唯一のちょんまげ落語家」として活動している立川志の八(51)が1日、東京・日本橋から「立川志の八の東海道中膝瓜(うり)毛~丁髷(ちょんまげ)と落語で歩く東海道五拾三次~」をスタートさせた。

 東海道の宿場町を徒歩で訪れ、落語を披露しながら地域の人々と交流する企画。江戸時代の旅装束で、今月末まで帰宅せずに日本橋から京都・三条大橋まで約492キロを踏破する。「テンションが上がっています」と気合十分。初日は品川と川崎で落語を披露した。

 雨の中、江戸時代の風習「お江戸日本橋七つ立ち」にならい午前4時に出発。15人ほどの見送りの中に三笠宮家の彬子さまの姿もあった。彬子さまは4月のニッポン放送「オールナイトニッポン」でパーソナリティーを務められた際に志の八をゲストに呼ばれるなど、以前から親交がある。今回の企画にも以前から大変興味を示して「頑張ってください」と言葉をかけた。志の八は「朝4時に来ていただけるとは。頑張らないと」と感激しきりだった。 (前田 拓磨)

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