朝ドラ「ばけばけ」初回視聴率は16・0%!髙石あかり主演 文豪・小泉八雲の妻モデルに夫婦の絆描く

[ 2025年9月30日 10:02 ]

髙石あかり
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が29日にスタートし、初回の平均世帯視聴率は16・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。個人視聴率は8・7%だった。

 個人視聴率が公表された20年前期「エール」以降の朝ドラ初回視聴率は以下の通り。

 20年前期「エール」=個人11・4%、世帯21・2%
 20年後期「おちょやん」=個人10・4%、世帯18・8%
 21年前期「おかえりモネ」=個人10・6%、世帯19・2%
 21年後期「カムカムエヴリバディ」=個人9・0%、世帯16・4%
 22年前期「ちむどんどん」=個人9・3%、世帯16・7%
 22年後期「舞いあがれ!」=個人9・0%、世帯16・3%
 23年前期「らんまん」=個人8・8%、世帯16・1%
 23年後期「ブギウギ」=個人9・4%、世帯16・5%
 24年前期「虎に翼」=個人9・3%、世帯16・4%
 24年後期「おむすび」=個人9・4%、世帯16・8%
 25年前期「あんぱん」=個人8・6%、世帯15・4%

 26日放送の前作「あんぱん」の最終回(第130話)の平均世帯視聴率は18・1%で同作最高を更新していた。「ばけばけ」も流れに乗って好スタートを切った。

 ふじきみつ彦氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。「ばけばけ」は「怪談」などで知られる明治時代の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・小泉セツをモデルに、夫婦の絆を描く物語。ヒロイン・松野トキ役を髙石が、八雲がモデルとなったヘブン役を俳優のトミー・バストウが務める。

 主題歌は男女夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」の「笑ったり転んだり」。「トキとヘブンを見守る蛇と蛙」役として、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」が出演する。

 初回は、没落士族の娘で小学生のトキ(福地美晴)は、父・司之介(岡部たかし)と母・フミ(池脇千鶴)、祖父・勘右衛門(小日向文世)と、世をうらみ、貧しい日々を送っていた。明治の世になっても、武士の誇りが捨てられず働けない司之介は、トキが小学校で教師に言われた言葉を聞き…という展開だった。

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