徳光和夫 心筋梗塞で「終わったと思った」 救ってくれた妻の行動「頭が上がんなくなった」

[ 2025年9月30日 15:36 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサーの徳光和夫(84)が29日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。心筋梗塞を患った当時を振り返った。

 徳光は1989年に日本テレビを退社し、フリーに。仕事は順風満帆だったが、01年に心筋梗塞を発症した。

 「もう終わっちゃったなと思った」と回想。発症時の痛みについて「胃を掴み出してもらいたくなるような。痛みというか悪寒。なんとも言えない、経験したことのない変な感じ」と表現した。

 苦しんでいる様子を見た妻は、「お腹を壊した時には水を飲め」という祖母の教えから、徳光に水やポカリスエットを飲ませたという。「お医師さんが言うには“血管の何ミリかの隙間に水が通ってたから助かった”って言われた。かみさんには、頭が上がんなくなっちゃった」と妻への感謝を口にした。

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