藤原丈一郎 本田望結とまさかの対面「それだけ言ったら俺、ただの変態やん」

[ 2025年9月30日 05:00 ]

テレビ朝日ドラマ「すべての恋が終わるとしても」制作発表に出席した(左から)大塚萌香、山下幸輝、藤原丈一郎、葵わかな、神尾楓珠、本田望結、白洲迅、市川由衣(撮影・糸賀日向子)
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 なにわ男子の藤原丈一郎と女優の本田望結がこのほど、都内でテレビ朝日系ドラマ「すべての恋が終わるとしても」(来月12日スタート、日曜後10・15)の制作発表に出席した。

 絵が物語の重要なポイントとなっていることにちなみ、今までの人生で出合った宝物のような記憶の絵を披露。本田はかわいらしいカッパの絵を描き「私、カッパに驚かされたことがあって、忘れられない記憶で」と明かした。

 続けて「でも実際よく見てみると、藤原丈一郎さんだった」とまさかの告白。キャストや報道陣が困惑する中、藤原は「それだけ言ったら俺、ただの変態やん!」とツッコんだ。

 実はドッキリ番組で以前共演しており「僕がカッパの格好して池から出てきて驚かすっていうドッキリで、ターゲットが本田さんだった」と弁明。「だから皆さん(とのあいさつは)“この前、どうもありがとうございました”なんだけど、(本田とは)“この前カッパありがとうございました”ってよくわかんないあいさつだった」と話して会場の笑いを誘った。

 140字でさまざまな恋愛模様を描いた冬野夜空氏の超短編集が原作。高校の卒業式の日に付き合い始めた同級生2人が主人公で、「忘れられない恋」がテーマの切ないラブストーリーとなっている。

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