大沢たかお 高校時代に「天職だと思った」アルバイト 会社を起業しようとするも「スカウトされちゃった」

[ 2025年9月26日 16:09 ]

大沢たかお
Photo By スポニチ

 俳優の大沢たかお(57)が25日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)にゲスト出演。高校時代に天職だと思ったアルバイトを明かした。

 仕事のオファーがない時は「“あぁ引退だな”っていつも思う」と打ち明けた大沢。そのことに嫌悪感は感じないといい「必要ないってことだから、別の仕事をすればいいって思ってて」と語った。

 19歳でデビューするまで、どうしてもやりたかった仕事は「皿洗い」。「学生の時、皿洗いが好きで。バイトで、渋谷でずっと皿洗いしてたんですよ。皿洗いって本当に楽しくて。バイトでやっていくうちにコツを覚えてくるんです」と当時を振り返り、「だんだん、わざとためていくんです。ギリギリになってから“いくぞ!”って言ってやるのが…凄い楽しくなって」と目を輝かせた。

 さらに「自分でもなんでこんな速いんだろうって思っちゃって。それで自分は皿洗いが天職だと思ったんですよ」とも告白。その熱意から「皿洗い専門の会社を起業しようと思った」というが、「でもそんな時に、ファッションモデルにスカウトされちゃったんですよ」と真面目な表情で話していた。

続きを表示

「大沢たかお」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月26日のニュース