太田光 安住アナの“織田裕二イジり”が失礼との声に「全然そんなことなくて…俺から見たら同世代トーク」

[ 2025年9月24日 15:35 ]

「爆笑問題」太田光
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 「爆笑問題」の太田光(60)が23日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」で、SNSをざわつかせた「東京2025世界陸上」のスペシャルアンバサダーを務めた俳優織田裕二(57)と、TBS・安住紳一郎アナウンサー(52)のやりとりについて語った。

 太田は「織田ちゃん、世界陸上辞めちゃうの残念だね」と、20日放送のTBSテレビ「情報7daysニュースキャスター」に織田が出演した際に今大会限りでの卒業宣言をしたことに触れた。「織田さんは凄かったって絶賛されてるじゃん。たしかに面白いんだよね」と惜しんだ。

 同番組で、司会の安住アナは大会アンバサダーの女優・今田美桜に「織田さんは陸上に対して熱いから、やりづらいこともあると思うんだけれど教えてくれる?」などと質問し、「はっきり言うな…」と織田を苦笑いさせた。

 他にも、若い人に通じない織田のワードチョイスについてもイジリ、「すみません、年取りました。老兵は去ります」と織田が笑うひと幕もあり、その後SNSでは「失礼」などと安住アナの“織田イジり”に批判的な投稿が相次いだ。

 太田は「安住の毒舌が織田裕二の最後を汚した、みたいな批判的な記事が出てたんだけど。俺、見たんだけど、全然そんなことなくて。あれってすごいイイやり取りだなあと思って見てた」と持論を展開した。

 「俺の主観だけど」と言いつつ、三谷幸喜氏も含めた当時の番組での楽しい掛け合いを熱く、好意的に再現し「すごく良いシーンだなあって見てた。初めて隣に立った今田美桜に、織田さん熱い人だけどよろしくね、っていう感じに俺には見えた」と印象を口にした。

 織田の古くさいフレーズをコメントに混ぜることをイジった安住の対応についても、「安住がTHE TIMEで若手のアナウンサー相手に古いこと言って、“何ですかそれ”って言われてることも散々知ってるから。安住が(織田のことを)言ったのは、“分かりますよ、俺もそうで…”っていうニュアンスに聞こえた。逆にフォローっていうか、僕は分かりますけど…みたいなことに見えた」と私見を述べた。

 「それを悪意に見ちゃう人は見ちゃうんだと思うんだけど、あそこにいる三谷、安住、織田ちゃん…全員が今のテレビのターゲットから外れてるわけ。みんなそれぞれ職業によって違いはあるにせよ、いろんなことを考えてると思うの。同世代トークだったんだよ、俺から見てたら」と総評していた。 

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