山田花子「私1人が目立つように」 新喜劇座員総選挙1位で特別公演の主役

[ 2025年9月24日 13:03 ]

「第44回吉本新喜劇GM会見」登場した(前列左から)すっちー、間寛平、西川忠志、中條健一、(後列左から)山田花子、新名徹郎、筒井亜由貴、 佐藤太一郎
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 吉本新喜劇の山田花子(50)が24日、「第44回吉本新喜劇GM会見」に出席。新喜劇座員総選挙で1位となったご褒美に、特別公演で主役を務めることになり「私1人が目立つように。出ずっぱりです」と舞台を楽しみにしていた。

 得票数は過去最多の11万2602票。2位の島田珠代(55)に3万5000票の大差をつけた花子は「息子が喜んでくれた。ネットニュースに母親が上がってたって」と目を細めていた。その息子から「トロフィー、もらってこんかったん?」と聞かれたそうだが「使い回すねんて」と答えると、渋々納得したそうだ。
 近所を歩いていた時に、なんばグランド花月(NGK)の1回で占い店を開いている“よくあたるミナミの父”こと占い師の服部宝観と偶然会い「1位おめでとう」と祝福されたそうだ。服部は「これから運気が上がる。再ブレークの可能性もあるなあ」と花子とグータッチ。「開票前に言われてたらすごいんやけど」とすっちーがツッコミを入れた。

 「吉本新喜劇座員総選挙2025」の上位25人と、じゃんけん大会で選ばれた30人、3連覇して殿堂入りしたアキの計31人が出演する「吉本新喜劇まつり2025~選ばれし30+1の座員たち~」(10月31日、NGK)が開催される。1位の花子が主役。台本は元座長の川畑泰史が手がける。「川畑泰史さんにお願いします。私のキャラを生かせると思うんで。川畑先生しかいない」。川畑は8歳上だが芸歴では花子の“後輩”になる。すっちーが「花子さんが“どう接していいか分からんって”」と暴露。すっちーから「ばたやん、メシ行こって誘ったら」とアドバイスされて実行し「ちょっとは打ち解けたかも」と苦笑いした。

 当日はもちろん、花子が主役で「出番順は花子が決める。怖~」とGMの間寛平。「皆が順番に1人ずつやってくる。皆のテクニックですよ。私1人が目立つように」と公演中舞台に出ずっぱりの予定。「来年、連覇?追われる立場になるけど」と身長150センチの人気者は自信ありげの顔を見せた。

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