藤本美貴 教育法で持論展開「自分がちゃんと見せるっていうのは大事」 13歳・長男には「触らして…」

[ 2025年9月24日 12:33 ]

藤本美貴
Photo By スポニチ

 タレントの藤本美貴(40)が23日放送のテレビ朝日「夫が寝たあとに」(火曜深夜0・15)に出演。自身の教育法について明かす場面があった。

 この日は「子どもはどんなことに悩んでいる?」をテーマに、子どもたちに悩みを聞くことに。「あんまり会ってない親戚の人とかに会うと緊張しちゃう」という女の子に、横澤夏子は「久しぶりの親戚って親でも緊張しますもんね」と同感。藤本も「グイグイなんか来るんだよ、おじさん」と笑った。

 そんな中、藤本は「(子どもが)緊張しないように、私もめっちゃしゃべりかけるようにしたりとかしている。いとこのおじさんにも凄いしゃべりかける。“なんとかなんだよね?”って。“こうやってしゃべればいいんだよ”みたいな」と自ら行動で示すとした。

 「うちの長男、男の子だから、やっぱり虫とか好き…好きっていうか、最初は好きじゃないんだけど、触れてほしいなって思ったわけ。自分も虫触っていたのに大人になったら急に触れないじゃん。でも“カマキリだよ。怖くないから”とか言って。でも“怖い、怖い”ってずっと言うから。“ほら!怖くないから。カマキリの方が怖がってるから”とか。だから自分がちゃんと見せるっていうのは大事かな。そこから“触ってみ?”“触ってみ?”って言って、触らして手に置いたりとかして」と持論を展開した。

 これに、横澤も「確かにな。ほんとそうですね。親がビビってると、本当にそういう子に育っちゃいますもんね」と納得。藤本は「そう。だから、親が見せるっていうのは大事」と主張した。

続きを表示

「藤本美貴」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月24日のニュース