23年R-1王者の田津原理音「優勝恩恵終わるの早かった」と明かす 自身の特番でボケ全カットも

[ 2025年9月24日 06:55 ]

田津原理音
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 お笑いタレント・田津原理音(32)が、23日放送のテレビ朝日系「ロンドンハーツ」(火曜後11・45)にゲスト出演。「R―1グランプリ2023」王者にもかかわらず、「スタートダッシュをミスって焦っている」と明かした。

 この日は「思った活躍ができないR-1王者たち」として、お笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルが悩みに答える「ナダル先生の進路相談」として放送。

 田津原は「R-1を取った後、記者会見で「僕、平場弱いんです」って自分で言っちゃったんです。そうしたらその後、腫れもの扱いになっちゃいまして、自分の首を締める結果に」と語り「優勝恩恵終わるの大分早かったです。夏頃には何もなかったです」とした。

 この日も「陣内智則が嫉妬した男、田津原理音です」と自己紹介した田津原について、R-1で審査員をした陣内智則は「ネタはほんま面白い。R-1で嫉妬するくらい面白かったって。今(自分が)おったからいいけど、いないところでも言うのよ。皆、どうしていいかわからん。番組への入りを間違えることはある」と言うと、田津原は「ちょっと調子に乗っていたってのはあります。チャンピオンイヤーに、がむしゃらにならなかった」と反省した。

 これを聞いたナダルは「そこで終わっている感じで言われている。もう終わりなの?ってのがちょっとある。今からでも全然食ってかかれるのに、何をあきらめてもうているのかなって」と言うと「理音はブレーキかかっているところがある。本当はもっとボケたい」と吐露。

 さらに、ナダルが「理音はやりすぎの方がいい気がする。それこそR-1で優勝してから特番に呼ばれたときに、ボケまくっていたんですよ。ほんなら、ゆりやんが“1回ちゃんとやろう”って。ゆりやんが見たことも聞いたこともないセリフ。やってしまうくらいかかっちゃう」と言うと、「その時の放送、僕の特番なのに、オンエア見たら、僕1回もボケていなかったんですよ」と、まさかのボケ全カットだったとぼやいていた。

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