「NEOってこんなに可能性があったんだ」――瀬戸みるかが見つけたNEO JAPONISMの“まだ知らなかった強さ”

[ 2025年9月24日 18:00 ]

【画像・写真3枚目】「サビめっちゃいいね!」──NEO JAPONISM瀬戸みるかが前に進む転機になった「Never fade away」(撮影・朝倉あい)
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 7人組アイドルグループ「NEO JAPONISM」(ネオジャポニズム)の瀬戸みるかが、都内でソロインタビューに応じ、グループの進化と可能性について語った。今年4月、2人の新メンバーを迎えて7人となった今、かつて“完成形”と思っていた姿を軽やかに超えてみせたネオジャポ。その中心に立つ瀬戸の目には、どんな未来が映っているのか。(「推し面」取材班)

 4月に大和田ちより、泉なおの2人が加わり、7人体制になったネオジャポ。この2人を迎えたことで実感した変化を問うと「変わりまくりかもしれません」と目を大きく見開いた。

 「5人の時は、この5人以上に何が必要なんだろう?って思ってました。一緒に考えても“みんなすごいし…”って本当に足りないところなんてあるのかさえ分からなかったんです。でも、新メンバーが入ってきたら、うわぁ!!って。まだNEOにはこんな可能性があったんだって、びっくりしました」

 新しく加わった大和田については「歌がめっちゃうまい」、泉については「シャウト担当」との評価。5人の持ってたものに違う個性が加わったことで、既存のバランスに新しい風を吹き込んだ。

 「闘う」という看板は、ただの言葉じゃない。ステージで体現し続けるメンバーにとって、次なる戦場は海外。日本のアイドル文化がアジア圏で注目されている中、10月には中国遠征が決まっている。日中のライブアイドルが競演する「IDOL KINGDOM SHANGHAI」への出演だ。

 「日本と中国で主要なSNSが違ったりするので、どれだけ知ってもらえているのか行ってみないと温度感が分からないというのが正直なところです。(2023年秋に)アメリカへ行ったときも感じたんですけど、言葉の壁は大きいです。日本語で話し掛けられたら心を開きやすいのと同じで、逆の立場で考えて、中国語で少しでも会話できるように、ライブでもその想いが伝わるように準備していきたいです」

 8月からは新たにメンバーオーディションもスタートし、さらなる進化を見据える。

 「NEOには70、80曲ぐらいあるし、やることも本当に多い。でも、その全部に向き合って、ついてきてくれる仲間が入ってきたら嬉しいです」

 デビュー当初から言い続けている夢がある。それが「日本武道館に立ちたい」。そして目指すのは、“立つ”ことそのものではない。「絶対に満員にしたい」。それがグループにとって、瀬戸にとって1つの“到達点”だ。

 不安はある。けれど、それは闘っている証拠でもある。可能性は自分たちで決めるものじゃない。7人になった今、その確信が、また一段と強くなっている。

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