43歳・シンガーソングライター 体調不良で救急搬送「心不全」診断 すでに退院も当面、ライブ活動休止

[ 2025年9月24日 10:19 ]

榎本くるみインスタグラム(@kurumi1600)から

 シンガーソングライターの榎本くるみ(43)が24日までに自身のSNSを更新。体調不良で救急搬送され、「心不全」と診断されたことを明かした。

 「いつも応援してくださっている皆様へ」と記し、「先日、体調の異変により救急搬送され、検査の結果『心不全』があることがわかりました」と報告。「現在は薬による治療と定期的な検査を続けながら、無事に退院し、少しずつ回復を目指しています」と現状を明かした。

 「このような状況のため、しばらくの間は、ライブ活動をお休みさせていただくことになりました」と当面の間、ライブ活動を休むことを報告。「楽しみにしてくださっていた皆さまには ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳なく思っております」と謝罪した。

 「それでも音楽は、私にとって大切な生きる力です。体調と相談しながらにはなりますが、制作活動は少しずつ続けていきたいと考えています」と記した。

 「これまで支えてくださったこと、そして変わらず応援してくださる皆さまに、心より感謝しています。どうか温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけた。

 さらに、これを受け、10月10日に出演を予定していた「UTATABI vol.1 京都 榎本くるみ × 広沢タダシ」について「体調不良により、やむを得ず 出演を辞退 させていただくことになりました。楽しみにしてくださっていた皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけしてしまい、心よりお詫び申し上げます」とした。

 当日は広沢タダシのワンマンライブとなるとし、「私自身は出演が叶わず大変心苦しいのですが、広沢さんの歌声を存分に楽しんでいただけましたら幸いです。このたびは誠に申し訳ございません。そして、変わらず応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます」と記した。

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