一茂 野村克也監督から4時間も説教されたワケ 「練習が始まる前に」一生懸命と一所懸命の違い説明され…

[ 2025年9月19日 21:31 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が19日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演。当時監督を務めていた野村克也氏から4時間も説教された理由を明かした。

 番組の最後に「お客さんが殺到するお寺」として京都府京都市にある華厳寺が紹介された。VTR後、一茂は「俺は説法よりも実は人生経験の中で説教の方をたくさん聞いてて」と切り出した。

 その数々の説教の中で「野村監督から練習が始まる前にバッティングゲージの後ろに呼ばれて。そこから延々と立たされて説教されてた時がある。それが4時間ぐらい」と印象が残っていた。

 その内容については、野村氏から「一生懸命と一所懸命の違いがわかるか?」と説明されたと明かした。ただ、この一生懸命と一所懸命の違いについてスタジオで一茂が説明した時間はわずか数分で「それで4時間って変でしょ?今の話で4時間。だって今数分しか経ってないんだから」と4時間も説教されていたのには理由があるとした。

 それは「一茂、一所懸命っていう4文字の漢字を書いてみろ」と言われたからだとし「俺が懸命の『懸』っていう字をどうしても書けなくて」と書くことができなかったからだった。「野村監督もそこで“まあいいや”って言わずに、漢字出るまでずーっと書かせた。バッティングゲージの後ろは土ですよ、下。どこに書いたか、野村監督のノックバットのグリップエンドで土に書いたの。24歳の時」と振り返った。

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