ヒロミ 息子との買い物で「泣きそうになった」過去を回想 靴選びでの“ある一言”に…

[ 2025年9月19日 22:51 ]

ヒロミ
Photo By スポニチ

 タレント・ヒロミ(60)が19日放送のフジテレビ「ザ・共通テン!SP」(金曜後8・00)に出演。息子との買い物で「泣きそうになった」過去を回想した。

 今回の番組では「子供の能力を伸ばしている人たち」をテーマに、子供の能力を伸ばす育て方を実践している家庭に密着し、さまざまな子育て法に迫った。

 その中で「しつけの境界線!どこからが甘やかすとこ?」という話題でヒロミは過去の子育てを振り返る。

 「子供が昔ラグビーやってて。ラグビーシューズを買うために一緒に店に行ったわけ。“どれほしいの?”って聞いたら、高いのと安いの両方あるじゃん?息子はほぼ中間ぐらいの(値段の靴)を見て“これでいいかな”って言うのよ。でも目線はちょっと高い方にいってるの」と当時の状況を説明。

 「俺はどれでもいいのにな…って思って。高い方を指さして“こっちの方がいいんじゃないの?”って言ったら、(息子が)それを取って“これか…”って。自分の財布出して“足りない分出してくれる?”って言ったときに俺は泣きそうになったもんね」と語った。

 ところが「すぐにママ(松本伊代)に電話して“こういう状況なんだけど…”って言ったら、ママすぐに“出させればいいじゃん”って。冷めてる!って思ってさ。俺なんか感動しちゃって高いの買ってやるって思ったのに…」と夫婦の“甘やかし”に差があったことを笑いながら振り返っていた。

続きを表示

「ヒロミ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月19日のニュース