元AKBタレント“産後1万人に1人の病気”を公表「便が膣から…本当に恥ずかしくて」

[ 2025年9月19日 22:48 ]

浦野一美(13年撮影)
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 元AKB48でタレント・浦野一美(39)が19日に配信されたABEMA「ダマってられない女たち season2」(金曜後10・00)にVTR出演。23年に「産後1万人に1人の病気」といわれる、直腸膣瘻(ちつろう)にり患した際の経験を明かす場面があった。

 「直腸膣瘻」とは、出産の際に膣と直腸の間にある会陰体が裂け、トンネル状の穴ができて繋がってしまう病気。浦野は激しい痛みがあったといい「便が膣から出てたんです。あと外で突然(膣から)ガスが漏れるとか。子供を抱っこしようと思ったら勝手に“プ~”って鳴ったり」と症状を説明。「他人には言えないし…本当に恥ずかしくて」と複雑な表情をみせた。

 原因は不明だったが、ネット検索でこの病名にたどり着いたという。娘がまだ生後3カ月だったため「手術ができる病院が京都にあって、入院もすることになると思う。いつなら行けるかな?」と夫に相談したというが「子供は僕が見てるよ。心配しないで、すぐに行っておいで」と後押ししてくれたそう。

 入院中も、夫はたびたびテレビ電話で子供の姿を見せてくれたといい「“ご飯をいっぱい食べたよ!”とか、私が楽しく元気になること以外は言わなかった。“支えるよ”ってやさしく訴えてくれて」と、そういった心遣いが大きな支えになったという。そして、出産から9カ月後に手術が無事成功した。

 回復を最も実感した出来事として「術後1回目のガスがお尻から出た時に“やったー!”って思いました」と振り返る浦野。なぜこの病を公表したかについては「この“辛すぎる”を経験されている方が、日本中に年間50人とか。少なくてもいると思ったら、少しでも楽になれるってことを共有したくて」と伝えた。映像の最後には、今年9月に第2子を出産したことが伝えられ、浦野は「とっても今は幸せです!」と笑顔をみせていた。

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