ダイアモンド☆ユカイ “お笑いイメージ”の現事務所への移籍は「だまされた」思わず本音「なんで俺が…」

[ 2025年9月19日 14:35 ]

ダイアモンド☆ユカイ
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 歌手のダイアモンド☆ユカイ(63)が19日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。現在の所属事務所に移籍した経緯を語った。

 この日は、老舗芸能事務所サンミュージックに所属する、お笑いタレントのカンニング竹山、ダンディ坂野、現社長を務めるお笑いコンビ「ブッチャーブラザーズ」リッキーとともに出演。かつて歌手の松田聖子や早見優ら、多くのスター歌手を輩出した同事務所は、1990年代にお笑い部門を設立。小島よしおやスギちゃんなどが所属しており、同番組金曜レギュラーを務める俳優・犬飼貴丈が「なんで“ミュージック”って付いてるのかって」と困惑するほど、イメージが変化した。

 そんな同事務所に、移籍した当時の心境を聞かれたダイアモンド☆ユカイは「なんで俺が今日ここで出てるのかよく分からない」とポロリ。周囲が歌手部門代表であることをフォローしたが、移籍の経緯を「前の事務所がなくなっちゃって、だまされた」と告白。そのため、社長も同席するスタジオが一気に不穏な空気に包まれた。

 ダイアモンド☆ユカイは「“新しい事務所がありますから”って行ったらサンミュージックだった」と続け、「紹介してもらったところがサンミュージック」と説明。“だまされた”との真意について「サンミュージックって、名前は凄い有名じゃない。だから“いいんじゃないかな”って行ったら、芸人の事務所だった」とぶっちゃけると、爆笑が起こった。

 これを受けて、社長のリッキーは「あの時芸人たちは、あのRED WARRIORSの人だよねって」と、事務所がざわついたことを回想。「それでちょっと格が上がるんじゃないかって喜んだ」と打ち明けると、「ハライチ」澤部佑は「ハイパーロックミュージシャンですから」と納得した。

 しかしダイアモンド☆ユカイは「芸人たちの結束が凄い」と吐露。「鉄の結束がある。せっかく俺も入ったんだから、そこに入れてもらおうと思ったけど入れない」と語ったが、「ミュージシャンですから」「ライブでネタをやらないから入れない」と口々にツッコまれていた。

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