古村比呂 がん再々再発…当時の心境明かす「子宮を取ったのになんでって凄く戸惑いました」

[ 2025年9月19日 14:24 ]

古村比呂
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 女優の古村比呂(59)が19日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。がんとの闘病生活について語った。

 2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出した古村。「最初は本当に自覚症状がなかったので(がんと)言われても検査が間違っていると思いました」と当時を振り返った。

 さらに一度は寛解と言われたものの手術日からちょうど5年後の17年に再発。「区切りの年で喜びの検査だと思っていた。再発の疑いがありますと言われて、子宮を取ったのになんでって凄く戸惑いました」と吐露。「検査に引っかからないがんがあって、それが5年経って引っかかった可能性があると言われて。甘いものではないなと思い知らされましたね」と語った。

 その後もさまざまな転移を繰り返し、23年1月には腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表。現在も治療を続ける中でがんとの向き合い方が変化したといい、「治療しながらうまく共存していくことを考えています。治る可能性の希望は持っていますけど、現段階では難しいと聞くので。がんとお互い良い方向に行きましょうと…あるべき姿に戻れる向き合い方を大切にしていきたいなと」と話していた。

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