寺門ジモン、ライブでこだわりを追求 好物の玉子サンドを前に「ジモンの日常へようこそ!」

[ 2025年9月15日 17:41 ]

イベントに出演した(左から)オラキオ、寺門ジモン、そうすけ
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 ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(62)が14日、都内でトークイベント「ネイチャートークライブ57」を開いた。

 イベントは寺門が不定期で行っているもの。ゲストに招いた芸人が恐怖体験を語る「ネイチャーセピア!都市伝説SP」では、BBゴロー(53)が18歳の時に、静岡の沼津で体験した出来事を披露。知人が亡くなった時間と同時刻に、怪しい人物がその死を予言したと説明したが、寺門は「話すトーンが同じで頭に入ってこない!」と一蹴。「魂の話をする時は、もっと真剣に向き合わないと失礼」などアドバイスをしていた。

 同企画にはムード歌謡の貴公子”の異名を持つタブレット純(51)も初出演。大阪にある寺の住職に「パッと見て3000体は霊がついている」と言われたと明かし、理由について「君自体が生まれつき、死んでいるから」と解説されたと回想。

 就寝時に金縛りにあうと「集団の声が聞こえてきて、会話もできる」と住職に相談すると「君は半分死んでいるから、(改善は)もう無理」と言われたと肩をすくめていた。

 住職から「霊と会話をせず、近寄ってきたと感じたら『出て行け!』と念じなさい」とアドバイスされたため、ある日「出て行け!!」と強く祈ったところ「お前が出て行け!!!と男性に言われたんです」と明かすと、会場は大盛り上がりに。笑い声が響く客席を見つめ「自分で借りているアパートなのに」と切ない表情を見せていた。

 真剣に耳を傾けていた寺門は「金縛りにいっぱいあうのは栄養不足です。太陽を浴びて」などと提案していた。

 寺門の話を聞いていたタブレット純は、大きく頷くと「実はジモンさんのことが、中学時代に好きでした」と告白。「僕の中で御三家があった」といい「一人目は、岸部一徳さん。二人目が、当時日ハムにいた岡部(憲章)さん。そしてジモンさん。とってつけたような鼻が好き。テレビに出てるといつも見ていた」と憧れの人を前に声を弾ませていた。

 イベントではほか、来場者から「美味しかった料理の写真」を募り、それぞれの写真について撮影者にエピソードを聞き交流する時間も。寺門自身も好物という麻布十番の「天のや」の玉子サンドイッチの写真がスクリーンに写し出されると「ジモンの日常へようこそ!!出汁の味がおいしいんだよね。これは素晴らしい!(テイクアウトも可能だが)お店で食べるのが一番!」とこだわりも明かしていた。

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