SHELLY 事実婚を選択した理由告白 「家族全体のバランスを考えた」パートナーとの関係性

[ 2025年9月15日 12:03 ]

SHELLY
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 お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえ(49)の公式YouTubeチャンネルが15日までに更新され、タレントのSHELLY(41)がゲストとして登場した。

 SHELLYは2014年に番組ディレクターと結婚。2人の子供を授かるが、19年に離婚を発表。その後、現在のパートナーとは籍を入れずに事実婚を選択し、22年には第3子を出産した。

 事実婚を選択した理由は「いっぱいあって、なんかもうこれっていうのがちょっと言えない」としながらも「ひとつは前に結婚した時に、なんかちょっとだけ自分を失った気がしたというか、誰かの妻、誰かの嫁みたいな。どこに行っても誰々さんの奥さんみたいな感じで、ものずごく結婚したことによって私のアイデンティティーが、シェリーっていう人じゃなくて、なんかこう主婦みたいな。そこに違和感を感じていた」ことが大きかった。

 また、「離婚するのもすごい簡単だったんですよ。みんなやっぱり離婚は大変っていうイメージなんですけど、実際はその2人がもめてなければ結婚するのと全く同じなんです、紙切れ1枚なので。こんなに簡単に離婚できちゃったら、結婚って何だったんだろうなみたいなのもあります。別に離婚をもっと大変にしちゃった方がいいとかって言ってるんじゃないですよ。夫婦別姓だったりとか、同性婚が認められてないとか、結婚の制度にもう1回入りたいかって言うと、そんなに私は魅力を感じなかった」という。

 子供を連れて再婚する・ステップファミリーだからこその理由もあるようだ。2人の娘はSHELLYの苗字だが、パートナーとの子供が生まれると苗字が変わってしまう。「2人の子ができた時に、兄弟と名前が違うくなっちゃうって言って、彼の方もそれは私の苗字の方がいいじゃないって言ってくれて、家族全体のバランスを考えた時に、姉妹の、兄弟の苗字を揃えるっていう意味も兼ねて、籍は入れないで事実婚」と籍を入れないことを選んだ。

 “結婚”という制度に縛られないパートナーとの関係性。「2人の間でも結婚してるからっていう理由で一緒にいるんじゃなくて、今日も一緒にいたいっていう理由で一緒にいる方が、緊張感を持てるというか。いつでもいなくなっていいんだよ?という状況の方が(お互いを)大事にするかなとか思いました」とした。

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