オダギリジョー 子供からの質問にタジタジ メッシでジェネレーションギャップも たこ足は自宅から持参

[ 2025年9月15日 14:02 ]

<映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」親子試写会>会場に巨大なたこの足の小道具を持ち込んだオダギリジョー
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 俳優のオダギリジョー(49)が15日、都内で監督を務める映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」(26日公開)の親子試写会に出席した。

 同作は2021年にオダギリが脚本・演出・編集を務めたオリジナルテレビドラマ「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」の劇場版。主人公(池松壮亮)と主人公にだけ着ぐるみのおじさんに見える警察犬オリバーが事件に立ち向かう。オダギリもオリバーとして出演している。

 イベントには家にある巨大なたこの足の小道具を持って登場。「これは映画の中に出てくるんですよ。こういうのを作る人がいて、1個1個丁寧に作って、作り上げていくのが映画だということを感じ欲しかった」と持ち込んだ意図を説明した。

 この日は集まった子供たちからの質問にも応じた。「小学生の時には映画監督になりたかったんですか?」「好きなサッカー選手は誰ですか?」など質問が飛んだ。サッカー選手の質問には「最近だと三笘(薫)さんが良いよね。1ミリとかドラマ性がいいよね」と回答。逆に「メッシはどう?」と問いかけると、質問した子供はぽかーんとした様子。オダギリは「メッシは時代じゃないの!?」とジェネレーションギャップに困惑していた。

 「監督とどうやったら友達になれますか?」と聞かれると「子供を前にネガティブな回答になりそう…いつでも友達になります」とまたもタジタジだった。

 多くの質問の中には「映画を作る上で難しかったことは?」と映画制作の本質を問う質問も投げかけられた。「僕は人とコミュニケーションを取るのが意外と苦手で、一人一人といろいろと話さないといけないのが大変でした。苦手は苦手でも大丈夫です。そのまま生きていても、何とかなります」と対話の重要性を説いた。

 子供との対話を終えたオダギリは「結構難しかったですね。答えに凄く悩んじゃった」と感想を口にした。

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