山田裕貴 戦隊ヒーロー演じた役者ならではの“経験談”を明かす!「1年で結構いろんなことを出来て…」

[ 2025年9月14日 17:27 ]

山田裕貴
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 俳優の山田裕貴(34)が、14日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)にゲスト出演。戦隊ヒーローを演じたことで得られた“多くの経験談”を語った。

 トークは、自身のデビュー作でもある「海賊戦隊ゴーカイジャー」の「ゴーカイブルー」を演じた当時を振り返る展開に。パーソナリティーの木村拓哉から「ライダーとか戦隊ものだったりとか、そういう経験・時間を経て今活躍されてる方達ってものすごい沢山いらっしゃるなって思うんだけど」と問われると、興奮した様子で「めちゃくちゃいろんなこと経験できるんですよ!」といい、戦隊ヒーローで得た“経験談”を語った。

 続けて「何かって言うと、まぁ子どもたちにはあんまり聞かせたくないですけど、アフレコっていうのがあったりとか。変身した後に声を入れるって作業があったりとか」と、ヒーローが変身後にアクションをするシーンで、声を後から入れる「アフレコ」の作業を経験したことを明かした。

 これには木村も、改めて感心したようすで「そうか。冷静に見てると確かにそうね。あのスーツアクターの人がすごいアクションしてそれに“シュワッ!”みたいなやつね?」と納得する様子をみせた。

 他にも、自身の中で経験したことがたくさんあるといい「変身前にちゃんとしたお芝居を出来たリ、中にはアクションをやる回もあるのでアクションも経験できる。で、放送が終わりそうなタイミングで東京ドームシティでショーが始まるんですよ。それに僕たちも『素面(すめん)』って呼んでるんですけど、僕たちが毎公演出てっていうのもあったり。最終回が終わってからの公演になると84公演舞ステージに立って、その後全国40公演くらい回りに行ったりするんで、舞台としてもちょっと経験できるというか…」と、映像の演技だけではなく、舞台としても大きな経験を積むことができたと語った。

 最後には「本当に1年で結構いろんなことを経験させていただけるので…僕はそれがデビュー作なのでそれが。そこで凄いいろんなことを経験させてもらって」といい、想像以上の仕事内容に、木村も圧倒された様子で「いやぁ…濃いな…」と思わず口にし、驚いた様子を見せた。

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