市村正親「あれはうちの長女」元妻・篠原涼子との交流&父子3人の生活明かす「ママが来てくれると…」

[ 2025年9月12日 14:06 ]

市村正親
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 俳優の市村正親(76)が12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。4年前に離婚した元妻で女優・篠原涼子(52)との交流について語った。

 市村と篠原は2005年12月に結婚。08年5月に第1子長男で現在は俳優の優汰、12年2月に第2子次男が誕生したが、21年7月に離婚した。

 篠原との現在の関係について聞かれると、市村は「近くにいるんで、結構行ったり来たり」と告白。「あと子供たちの飯を作ってもらったり。こないだも麻布十番祭りに4人で出掛けたり。あとお盆の時は4人でお墓参りに行って」と明かすと、司会の黒柳徹子は「じゃあ仲良くしてるのね?」と質問。市村は「あれはまあ、うちの長女ですからね。少し自由にさせてやろうって」と離婚を振り返った。

 これに黒柳は「面白い家族、いいわね」と感心。17歳になった長男・優汰と13歳次男の様子については、「最近は子どもから叱られることが」と市村。「ちょっと酒を飲み過ぎなんじゃないかとか。僕の体を思ってのことなんですね」と前置きしつつ、次男からは「パパね、長生きしてもらいたいってこっちは思ってるんだから、その点も考えて行動してくれ」と小言があることを打ち明けた。

 長男は1メートル80を超え、次男は1メートル72、3と体格も大きくなり、肩を抱くと上から腕を回されるといい、市村はうれしい様子。自身との生活は「元気で、楽しくやってますよ」と話したが、「子どもと3人でいると結構静かなんですよ」とも。

 「でもママが来てくれると、いろんなところを茶々入れてくれるもんだから、とってもにぎやかなんです。いなくなるとシーンと…」と笑いながら、「まあだから、娘みたいなもんだから、うちはみんな子どもみたいな感じですね」と家族の姿を表現。「みんなが子どもっていう感じ」と楽しげに語っていた。

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