福山雅治 南アフリカの喜望峰を見て「やたら泣けた」理由 坂本龍馬演じた後で「魂だけもらって…」

[ 2025年9月12日 22:48 ]

シンガーソングライターで俳優の福山雅治
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 歌手の福山雅治(56)が12日放送のフジテレビ系「タビフクヤマ」(後9・00)に出演。南アフリカの喜望峰を見て涙した理由を語った。

 女優・有村架純、俳優のリリー・フランキー、満島真之介とともに訪れたのは「割烹 田中家」。同料亭は坂本龍馬の妻・おりょうが仲居として働いていたとされている場所。福山は2010年にNHK大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬を演じており、クランクアップ後に訪問していた。

 その料亭には坂本龍馬がおりょうに宛てた恋文が展示されており、満島から「1年以上その役、龍馬になってる時間があるわけじゃないですか。自分の人生の中で。終わった後もやっぱり何かしらずっと残っていて、こういうのを見たりとかすると、何か感じることあるんですか?」と聞かれた。

 これに福山は「(撮影が)終わって一番最初に南アフリカの喜望峰に自然番組の仕事で行ったんですよ。海じゃないですか。龍馬さんは船に乗って世界中行きたかったんだろうなと思って。その南アフリカの凄く遠い遠い日本から離れた遠い遠い海を見た時に、何かやたら泣けちゃって。見たかったんだろうなって」と、坂本龍馬の思いを感じて涙が止まらなかったと明かした。

 満島が「代わりに行ってる感じもしますからね」と伝えると、「そうそうそう」と何度もうなずいた。続けて「150年ぐらい前の龍馬さんの魂だけもらって、肉体がここに来たなって感じがして。やたら泣けた」と振り返った。

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