カジサック ラジオ局上層部から「見習え!」と教えてもらった人気アイドルとは「うまいねん、話が」

[ 2025年9月11日 14:52 ]

「カジサック」ことキングコングの梶原雄太
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 “カジサック”ことお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(45)が10日深夜放送の「キングコングのオールナイトニッポン」(深夜1・00)に出演。文化放送上層部からアドバイスされたことを明かした。

 キングコングは2001年、大会史上最短となる結成2年3カ月で「M-1グランプリ」決勝進出を果たし、同年に始まったフジテレビのバラエティー番組「はねるのトびら」でブレーク。コンビでのラジオ番組出演はおよそ20年ぶりだという。

 ブレーク時は文化放送「レコメン!」の前身番組「SUPER STAR QR」に水曜パーソナリティーとして出演していたが、梶原は「当時は背伸びして、ラジオは芸人!みたいな。エピソードトーク用意してやらなあかんって言って。文化放送さんの偉いさんにラジオ終わった後に『お前、トーク下手やな!』って思いっきり言われた」と告白。

 また「今は経験してるから普通に話せてるけど、当時はやっぱり、肩の力バキバキで。コンビのスタイル的にも俺がしゃべる…みたいな、ちょっとあったりしたからさ」とかつての自身を振り返りつつ、「うわーって頑張ってたら、“お前、トーク下手や”と。“関ジャニ(現・SUPER EIGHT)見習え!”って言われた」と打ち明けた。

 相方・西野亮廣は「うまいもん。関ジャニはうまい」と絶賛。当時、「SUPER EIGHT」の横山裕、村上信五が同番組の木曜パーソナリティーを務めていたが、梶原は「うまいねん、話が。“聞け!”って言われたもん、俺。めっちゃ覚えてんねん。バーに連れていかれて、偉いさんに」としみじみと語っていた。

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