工藤静香 「二科展」入選 ライブツアーでの思いを絵画に

[ 2025年9月11日 05:00 ]

作品の前で笑顔を見せる工藤静香 (撮影・村上 大輔)
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 画家でもある歌手の工藤静香(55)が「第109回二科展」に入選、東京・六本木の国立新美術館を訪れた。

 「心根」と題した100号(縦1メートル62、横1メートル30)の油絵。目を閉じて胸に手を当てる一人の女性と、その胸元から発せられる光がとても印象的な作品。1990年に初挑戦してから出品した26回全てで入選。これまでも一人の女性が生きていく上での強さや美意識などを作品に込めてきたが、今回は制作時期と重なった全国ライブツアーでの思いが色濃く反映された様子。

 「ステージに立つ直前の自分というか、その時の信念みたいなものを通して、一人の女性が思いを決めた時の強さと希望みたいなものを表現したくなったのかもしれません」

 二科展は15日まで。年末の工藤のクリスマスディナーショーでも展示される。

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