急性骨髄性白血病公表の森田豊氏「寛解導入療法を経て一時退院」と報告「車椅子やオムツ生活も…」

[ 2025年9月10日 15:34 ]

森田豊氏のインスタグラム(@doctormorita)から

 医師で医療ジャーナリストの森田豊氏(62)が10日までに自身のSNSを更新し、急性骨髄性白血病の治療から一時退院したことを報告した。

 急性骨髄性白血病と診断を受け、7月31日に「化学療法、息子からの骨髄移植(ハプロ移植)の方向性が見えてきました」と明かしていたが、9日に自身のX(旧ツイッター)に妻と笑顔の2ショットを投稿し「寛解導入療法を経て一時退院しました」と報告。

 「1ヶ月余りの入院中、高熱6日間、車椅子やオムツ生活もありました」と闘病の日々を明かし、「血液内科、口腔科、リハビリ科、消化器内科、精神科などの集学的治療に感謝です」と感謝のメッセージ。「最強な新薬の効果に期待し、骨髄移植に向けどこまで歩めるか、心身のダメージと相談して家内とも考えていきます」とつづった。

 インスタグラムでは妻が共同投稿で「主人が一ヶ月余りの初回寛解導入療法を経て、一時退院してきました。まだまだ油断はできませんが、一歩一歩前進しているようです。体重減らず、毎日スクワットで頑張っているようです。医療関係者、皆々様に深く感謝申し上げます」と記している。

 森田氏は現役医師として活躍しながら、メディアでジャーナリストとしても活動。TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)などでコメンテーターを務めている。

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