「あんぱん」次週予告 ラスト彩る新キャラ「震えるような気持ち」“あんぱんまん誕生”へ古川琴音が初登場

[ 2025年9月6日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」で5年ぶり2回目の朝ドラ出演、主人公・柳井のぶの茶道の弟子・中尾星子役に決まった古川琴音(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は8日から第24週「あんぱんまん誕生」に入る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を描く。

 次週予告には、今月3日に発表されたばかりの新キャスト・古川琴音の姿。柳井のぶ(今田美桜)の茶道の弟子で、「アンパンマン」の魅力に早くから惚れ込む中尾星子役を演じる。

 やなせ氏の秘書を長年務め、現在は「やなせスタジオ」代表の越尾正子さんは20代半ばの頃、約30歳年上の暢さんと茶道の稽古場で知り合っており、星子役のモデルとみられる。

 やなせ氏は54歳の1973年(昭和48年)、絵本「あんぱんまん」をフレーベル館から上梓。最初は平仮名表記だった。

 古川の朝ドラ出演は、2020年度前期「エール」以来5年ぶり2回目。「大好きで見続けてきた本作に、まさか自分が出演できるなんて…しかも物語のラストを彩る大切な役を頂き、震えるような気持ちでいっぱいです」。古川の演技と存在感に期待が高まる。

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