斎藤佑樹氏 高卒プロ入りしなかった理由は2つ「当時前田健太投手とか…」「中学3年生の時に…」

[ 2025年9月3日 13:43 ]

斎藤佑樹氏
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 元日本ハム投手の斎藤佑樹氏(37)が3日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。高校卒業後、プロ野球への道ではなく大学進学を選んだ理由を明かした。

 斎藤氏は2006年、早稲田実業のエースとして夏の甲子園で優勝。酷暑の中ハンカチを使う姿が話題を呼び、“ハンカチ王子”との愛称で親しまれたが、高校卒業後はプロ野球ではなく早稲田大学へ進学。その進路について斎藤氏は「2つ理由があった」と話した。

 そして「ハンカチ王子と言われる前は、斎藤佑樹の評価はそんなに高くなかった」と回想。「当時前田健太投手とか田中将大投手、坂本勇人選手、彼らがAランクにいた中、僕はBランクとかCランクだった」といい、「なので僕が今、ハンカチフィーバーでプロに行っても(活躍)できないだろうなと思ったのが1つ」と説明した。

 「もう1つは、中学3年生の時に大学の早慶戦を見に行った」と告白。「その時に鳥谷敬さんとか青木宣親さんとかの試合を見て、カッコイイと思って大学進学を選びました」と打ち明けると、野球好きで知られるタレント・磯山さやかは「あの世代はカッコ良かったですよね~」と共感していた。

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