「大追跡~」衝撃の真実続出の最終回 早くもロスの声「来週から“はうっ!”が…涙」「シリーズ化を熱望」

[ 2025年9月3日 22:00 ]

「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」最終回のワンシーン(C)テレビ朝日・東映
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 大森南朋(53)、嵐の相葉雅紀(42)、松下奈緒(40)がトリプル主演するテレビ朝日ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(水曜後9・00)の最終回が3日に放送された。元夫婦の伊垣と青柳、そして名波の“凸凹トリオ”の関係性の変化、遠藤憲一演じる八重樫雅夫捜査一課長の愛すべき忖度キャラ&「はうっ!」、そして毎話飛び出す驚きのデジタル捜査方法など反響を呼んだ同作。放送中からSNS上では早くもシリーズ化を求める声やロスの声であふれた。

 同作は2009年に警視庁に新設された分析・追跡に関して最先端の捜査を行う専門部隊・SSBC(捜査支援分析センター)を舞台にした新しい刑事ドラマ。大森、相葉が所属するSSBCが最先端技術を駆使して犯人を追い詰めていく様子を描く。7月9日にスタートした同作。第1話はTVer総合ランキングでも堂々の1位を獲得。テレビ朝日水曜9時枠作品の初回放送としては歴代1位を記録した。続く第2話から最終章突入の第8話放送後も同ランク1位を獲得。合計配信再生数は1377万回を突破するなど注目を集め続けてきた。

 <※以下、ネタバレ有>

 最終話はSSBCの“合言葉”にもなっている「逃げ切れると思うなよ」。22年前に起きた拳銃強奪事件とホームレス射殺事件に隠されていた、誰も知らなかった真実が明らかとなり、久世官房長官(佐藤浩市)が名波凛太郎(相葉雅紀)をSSBCに送り込んだ本当の理由を明かした。ラスト5分。久世の衝撃の告白、名波の失望、そして初めて言葉を発した小料理店のしずさん、意外な人物の出現…謎や過去の真実が紐解かれていく。最終回は今作の名物となった“名波マウントせりふ”を2人がハモり、八重樫一課長の恒例会見&SSBCもぐもぐタイムは特別版とスペシャル感満載で幕を閉じた。

 怒とうの展開で明かされていく真実、過去…。久世とその周辺には何が起きていたのか?名波が知らされる衝撃の事実。大森南朋演じる伊垣修二、相葉演じる名波、松下奈緒演じる青柳遥、そして八重樫一課長やSSBCの面々…個性的なキャラが駆け抜けた新しい刑事ドラマがあっという間に最終回を迎え、放送中から「来週からエンケンさんの“はうっ!”が聞けない、見られないなんて…涙」「シリーズ化を熱望です!はやくシーズン2を!」「主演の3人はもちろん、SSBCの専門特化型キャラが魅力的でした!もっとみんなの活躍が見たい!」「捜査方法がとにかく興味深かったです。まだまだありそう…シーズン2お待ちしております笑顔」「続編を感じる最終回だった」など“ロス”の声がネット上にあふれた。

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