みちょぱ 大人気ラブブに「どハマり」 購入に夫・大倉士門も協力 王道そろうも「性格上もったいなくて」

[ 2025年9月1日 13:47 ]

“みちょぱ”こと池田美優
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 タレントの“みちょぱ”こと池田美優(26)が8月31日放送のパーソナリティーを務めるニッポン放送「#みちょパラ」(日曜後10・30)に出演。世界を席巻している大人気のぬいぐるみについて語った。

 香港のデザイナー龍家昇(カシン・ロン)が制作した、ぬいぐるみ・ラブブ。K-POPアイドルのSNSがきっかけで、日本でも人気が急上昇した。街でもキーホルダーをカバンにつけている人も多く見受けられるが、中国を拠点とする小売業者・ポップマートで独占販売されていることから収集価値が高く、高額転売されていることも多い。

 「私もちょっとどハマりしてしまして」とみちょぱ。友人が持っているものを見て、「めちゃめちゃ可愛いじゃん」と、とりこになったという。

 いざ購入しようとするも、抽選や店舗での待ちは必須。「欲しいは欲しいんだけど、なんか転売ヤーから買うのちょっとやっぱり気が引けんなと思った。なんか負けた気がするな」と思い、購入権利を確保できる抽選や、先着のオンライン販売に何度も挑戦した。

 抽選は、ひとり1回という条件付き。周囲に協力してもらったが結果は落選。そんな中、唯一、夫の大倉士門が当選したとし、「旦那が2回目か3回目で当選しやがって。私10回ぐらい外れてんのに、なんでそんなすぐ当たるよつって。厳しくて身分証も出さなきゃいけないし、1人しか入れないしこれとこれとこれ買ってきてみたいな感じで買ってもらった」という。

 他にも正規のルートで購入を試み、「いわゆる王道のラブブっていうのは一応そろった」が、各シリーズで全貌が明らかになっていない“シークレット”は手に入っていないという。「マジで1個もシークレット出ない、どの種類も。だからシークレット出るまで買い続けようかな」と挑戦は続くようだ。

 大変な思いで購入したものの「自分の性格上、もったいなくて(かばんなどに)付けられなくて…。保管用と付ける用がないと、(種類が)被ったやつ、2種類持ってるやつしかつけられてないの」と告白。「被ってないやつはまだ箱に奇麗に。箱も、旦那がすっごく奇麗に切ってくれて、奇麗にシュッと収納したまま、ダイニングテーブル辺りに飾られている…」と語り、「そもそもシークレットも欲しいし、付ける用としてもちょっと色々集めていかないとな!集まったら飽きそうな気もするんだけど…。いや、可愛いからね、これは」と笑った。

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