有働由美子 鈴木杏樹の留学秘話に毒舌 大ファンの歌手と交流「ご飯を食べに?17歳の…くせに」

[ 2025年8月29日 17:22 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(56)が29日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、ゲストの過去に嫉妬する一幕があった。

 この日は同世代の女優・鈴木杏樹(55)がゲスト出演。海外での歌手デビューを目指し、英国留学していたころのエピソードを披露した。当時レコーディングやライブなどで頻繁に渡英していた藤井フミヤら、チェッカーズの面々と、マネジャーを通じて交流があったと告白。「そのマネジメントの人と私は、一緒に住んでたんですよ。そこによくフミヤさんとかモクさん(高杢禎彦)とかが遊びに来て下さっていて、いろいろしゃべったり、ご飯を食べたりする機会があった」とも話した。

 すると有働は「ご飯を食べに?17歳の…くせに」と、毒舌まじりの本音がポロリ。有働はチェッカーズ時代から、フミヤの熱狂的ファンであることを公言しており、番組にもゲストで呼んだことがある。

 日本語はコテコテの関西弁だった鈴木が、フミヤの助言を受けて標準語を話すようになった逸話を明かすと、有働は「それは分かる。杏樹さんが関西とか、どこ出身じゃない、“杏樹さん”というの(イメージ)は、標準語、共通語をしゃべていたからと思う」と納得。一方で、「フミヤさん、ここにも来たんですけど、私には一個も直せとは言ってませんでしたよ?」と鈴木に問いかけた。

 こうしたやりとりから、SNS上には有働の嫉妬を指摘する声が上がった。熊谷実帆アナから「“有働さん、嫉妬してますか?”ってポストもありますよ」と振られると、有働は「してますね~」ときっぱり。「17歳でフミヤに会って…。私がフミヤと恋愛するという妄想日記を書いていたころに、実際にしゃべっててんで?」と、自身が少女時代にしたためていた日記の存在を明らかにし、「腹立つなあ!!腹立つで!」と心の声を上げていた。

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