鈴木おさむ氏「このドラマつくったやつヤバいな」 回を追うごとにヒートアップ…「実家で見て」衝撃

[ 2025年8月29日 17:15 ]

鈴木おさむ氏
Photo By スポニチ

 元放送作家・鈴木おさむ氏(53)が29日、TOKYO FM「JUMP UP MELODIES」(金曜後1・00)に出演。話題のドラマについて「このドラマつくったやつヤバいな」と本音を漏らす場面があった。

 現在放送中のテレビ朝日ドラマ「奪い愛、真夏」(金曜後11・15)の脚本を務めた鈴木氏。この日は同ドラマに出演するダンスボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐をゲストに迎え、トークを繰り広げた。

 “ドロドロの恋愛模様”が話題の「奪い愛」シリーズ最新作。第4話では、白濱が主人公の隣室に住むストーカーであることが明らかに。壁に聴診器を当てて隣室の音を聞こうとするなど、狂気じみた行動が注目を集めた。

 白濱はそのシーンについて「前回、テレ朝さんのドラマに出たときは研修医役で、ちゃんとした理由で聴診器を使ってたんですけど…今回はまさか、こういう理由で聴診器を使うとは思いませんでした」と苦笑交じりに振り返った。

 この日放送される第6話では、回を追うごとにエスカレートしていく“異常な愛”がさらにヒートアップするという。鈴木氏は「この間、実家帰ったときに見てたんですけど、“このドラマつくったやつヤバいな”って思うくらい(笑)。ヤバすぎて、自分が書いたことを忘れるくらいです」と語り、作品の振り切った展開に自らも驚いていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月29日のニュース