森山直太朗 NHK職員約200人の前で生演奏「凄い理想的…リハーサルみたいだった」

[ 2025年8月27日 17:00 ]

<NHK総合「tiny desk concerts JAPAN」収録>フォトセッションに応じる森山直太朗(撮影・井利 萌弥)
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 歌手の森山直太朗(49)が、31日深夜放送のNHK総合「tiny desk conserts JAPAN」(深夜0・10)に出演する。

 今回もNHK局内のオフィスの一角で収録。森山は「さくら」「生きとし生ける物へ」「夏の終わり」など6曲を、約200人の職員の前で生演奏した。「さくら」で一音一音繊細にスタートすると、続く「生きとし生けるもの」ではバックバンドとユニゾンで歌唱し、場の雰囲気を明るくさせた。最後の「バイバイ」では、アップテンポな曲調に合わせて観客が手拍子。「バイバイ!」と全員で唱和し、一体感のあるパフォーマンスで締めくくった。

 収録後、囲み取材に応じた森山は「凄い理想的にできた」と笑顔。「いつも、“本番ではリハーサルみたいにやろうね”って話すんですよ。リハーサルは、こういうアコースティックな編成で、生音でやっているんです。でも、大体“リハーサルみたいにはできなかったな”となる。今日は生音でやれたから、リハーサルみたいだった」と手応えを語った。

 森山によると、生音の魅力は舞台上の固定概念に縛られないこと。「お客さんと演者の境が限りなくなくなりますよね」といい「環境によってみんなの親近感が増すので、生でやるのは必然だったのかな」と語った。

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