石丸伸二氏 今後は“地方住みますメディア”に?財政危機の自治体を「渡り歩きましょうか?」

[ 2025年8月27日 23:15 ]

会見を行った石丸伸二氏
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 前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(43)が27日、YouTubeチャンネル「ReHacQ―リハック―」の生配信に出演し、今後の活動について自身の考えを語った。

 石丸氏はこの日、都内で会見し、地域政党「再生の道」代表を退任することを発表した。次期代表については都議選、参院選の同党候補者の中から、選考会を通じて決定し、石丸氏は立候補しない。

 今後については決めておらず、プロデューサーの高橋弘樹氏ら出演者からは、さまざまな提案がなされた。

 その中で挙がったのは、財政などに課題や問題がある地方自治体の現状を知らせる、メディア的な役どころだった。石丸氏は「どこかの自治体で招へいして下さるところがあるなら、お互い幸せになれるじゃないですか?」と興味を示した。また「自治体が地元PRをするじゃないですか?内外で。手伝えるところはある。恐らく、ふるさと納税は増えます」とも話した。

 中でも、06年に自主再建を断念し、事実上破綻した北海道夕張市の名が挙がると、「ああ、夕張かぁ~!」と膝を打った。「これ、ありですね。まず既に問題があるのが、あそこは生活コストが今、高くなってる。水道料金とか高いし、ゴミの処理費も高いはずですよ。財政が破綻した後だから、再建中なので」。夕張市の現状を口にしつつ、「住み心地がいいかと言われると、たぶん大変。でも、だからこそ住む意味があるか」と興味を示した。

 また、「財政が苦しいと言っている自治体を渡り歩きましょうか?山梨県の市川三郷町とか、東京にもありますよ。日野市。財政非常事態宣言があったから。あと何個かある」とも。「少なくとも3カ月(住む)。議会も傍聴して、真剣に仕事してるかなというのもチェックしながら」と、具体策を練り始めていた。

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