元競泳・田中雅美さん “史上最大の暴投”始球式の裏側明かす 2年間猛特訓もまさかの勘違い

[ 2025年8月26日 15:13 ]

競泳のシドニー五輪銅メダリストでスポーツコメンテーターの田中雅美さん
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 アトランタ五輪から3大会連続の競泳日本代表で、スポーツコメンテーターの田中雅美さん(46)が26日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。プロ野球始球式での暴投の裏側を明かした。

 2000年シドニー五輪では銅メダルを獲得するなど競泳選手として多くの実績を残した田中さん。しかし「特に陸(のスポーツ)が何もできないんですよ。球技なんてとんでもないですし、走るの遅いですし。バランス感覚やリズム感も(ない)」と競泳以外の運動ができないとの悩みを明かした。

 続けて始球式の話題となり、プロ野球日本ハムのファンである田中さんは過去の始球式でワンバウンドしたことが悔しく、肘を負傷するほどの猛特訓を重ねた上で22年10月に再挑戦したという。しかし「調子良かったので速い球を投げたいと思って」と力みすぎるあまり、数メートル先の地面にボールを叩き付ける結果に終わった。

 「2年練習したんですよ。2年練習して、叩き付けてYahoo!ニュースに出まして、史上最大の暴投だと」と苦笑いで振り返り、さらに「その後気付いたんですけど、右で投げてたじゃないですか、私左利きなんですよ」と告白。「陸の運動やったことないからどっち使うかを知らなくて、ラケットとかもどう持てばいいか分からなくて。テレビで見る野球選手は右で投げる人が多いので右で練習していたんですけど」と明かして共演者を驚かせていた。

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