長嶋一茂 東京ドームシティは「鬼門」 理由は父・茂雄さんの伝説事件「うちの母親が“一茂は?”って」

[ 2025年8月25日 18:08 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が24日放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)に出演。父の元プロ野球巨人終身名誉監督・長嶋茂雄さんがかつて起こした伝説のハプニングを振り返る場面があった。

 この日は東京ドームシティでロケを行ったが、「一茂さんのお膝元ですよね」と言うかまいたち・濱家隆一に「お膝元ではあるんですが、鬼門なんでロケは勘弁してほしい」と苦笑い。

 鬼門になった理由は1973年の“一茂置き忘れ事件”。長嶋氏はある試合で、自分のプレーを見せようと一茂を後楽園球場に連れて行った。息子をスタンドに座らせて自身は試合に没頭。帰宅後、妻に「一茂は?」と聞かれ、球場に置き忘れてきたことをようやく思い出した…という笑撃のエピソードだ。

 一茂は「私が小さい時に置いてけぼりにされましてですね。当時は東京ドームじゃなくて、後楽園球場でしたけど。父親と一緒に来たんですけど、父親がですね、一緒に来たということを忘れてですね、そのまま帰ってしまって。私がここで1人、どこかにたたずんでいたと」と説明。

 「お父さまは途中で気付いて戻ってこられた?」と聞く濱家に、「家に帰って、うちの母親が“あら、一茂は?”って言って気付いたらしい」と寂しく笑う。山内健司は「あら一茂は?って言われて、お父さんは“んー、どうでしょう?”って」と長嶋さんのものまねを披露し、即座に濱家から「言うか!」と突っ込まれていた。

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