長嶋一茂 伝説の「10.8決戦」秘話を初告白 右腕負傷もベンチ入り…中畑清氏の言葉に感謝

[ 2025年8月25日 22:47 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が25日放送日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)に出演。伝説の「10.8決戦」について、これまでテレビでは語ってこなかった秘話を明かした。

 この日は、元木大介氏、槙原寛己氏とともに“巨人3兄弟”として登場。かつてプロ野球で活躍した3人が、当時の衝撃エピソードをプレイバックする企画でトークを繰り広げた。

 その中で話題は、1994年、史上初の同率首位最終決戦となった中日対巨人の「10.8決戦」へ。

 チームは優勝も、一茂は「実はまだ言ってないことがあって、中畑さんにこの場を借りて感謝したい」と当時打撃コーチだった中畑清氏の名を挙げた。

 「ベンチ入ってたんですけど、右腕が上がらないぐらいのレベルで筋断裂を起こしてたんです。戦力にもならないので中畑さんに“戦力になる人を僕と変えてください”って言って。そしたら中畑さんが“いや。最後まで俺が見届けさせるから。そのことも誰にも言うな”って」とやりとりを鮮明に振り返る。

 さらに「もし言ったら(メンバーから)外れてない方が変じゃないですか。中畑さんにも迷惑がかかるかなと思って、(これまで言わなかったけど)時効だから初めて言ったんです」と明かし、スタジオを驚かせていた。

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