矢沢永吉「一番最初にタオルをグッズとして商品にしたの僕です」誕生のきっかけも明かす

[ 2025年8月25日 06:45 ]

ロック歌手の矢沢永吉
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 ロックシンガーの矢沢永吉(75)が24日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演し、「YAZAWAタオル」の誕生したきっかけを語った。

 人気企画「インタビュアー林修」に登場。MCの予備校講師でタレントの林修から、ツアーグッズとしてのタオルは「矢沢さんから始まったと言われている」と聞かれた矢沢は「どのアーティストの方も、タオルを作っていると思います。あれ、一番最初にタオルをグッズとして商品にしたの僕です」と語った。

 「誤解しないでください。別にタオル屋じゃないから」と笑いながらも「僕汗っかきなんですよ。ステージやると汗だくになります。スタッフにタオル投げてくれって」と言い拭いてから返すことをしていたという。そのうちに「フェイスタオル小っちゃすぎるから、デカイの持ってこい」と、バスタオルになり、さらに返すのも面倒くさいと肩にかけたところ、それを見たスタッフから「ボス、肩にかけて歌っている様がいいです。ボス専用のタオル作ったらどうですか?」と言われ「E.YAZAWAのマークをドーンと入れた」タオルを、自身で使うために作ったのが始まりと明かした。

 それを見たファンから「“あのタオル売ってくれませんか?”って来たんですよ。俺専用の汗拭くためのタオルだけど。あまりにも声が多いから商品化しよう。そうしたら飛ぶように売れたんですよ」と笑った。

 また、今では珍しくない電子チケットも約10年前から導入。携帯サイトも「最初に手を出した」と語り「世の中がそっちの方に動いているみたいなんですけど、どうします?って誰かが言ったとしますね。“良いね、面白いね”ってなったら、すぐ乗っちゃうんです。面白がっちゃうんです。新しいものを好きだからではないんですよ。“この時代が来ているんだな”という勘ですかね。もともと面白がるってところはあるのかもしれません」と説明した。

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