キンコン・西野 絵本作家と芸人の両立「自分の見せ方を迷ってます」 映画「プペル」公開は「大きな変化」

[ 2025年8月21日 14:05 ]

登壇した西野亮廣(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(44)が製作総指揮の大ヒットアニメーション「映画 えんとつ町のプペル」の続編となる「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」の制作報告が20日に横浜市内で行われた。西野は、絵本作家と芸人の仕事を両立する悩みを明かした。

 西野作の同名絵本を劇場版アニメーション化した同シリーズ。 劇場版第1作目は2020年に公開されると、興行収入27億円、観客動員196万人を記録し、日本アカデミー賞優秀アミメーション作品賞を受賞し、歌舞伎化やミュージカル化されるなど、人気は衰えない。

 映画公開後、個人の活動は「規模が大きく変わった」と西野。人生で「大きな変化だった」と感慨深い表情を浮かべた。

 作品が芸人仲間とのコミュニケーションツールのひとつになった。「プペルをいじられるというのが多くなりました。私はこういう作品をやりながら、テレビでは自分の肛門を出すというような…。もう、自分の見せ方を迷ってます」と悩みを吐露し、笑いを誘った。

 前作では、女優の芦田愛菜がルビッチの声を担当。窪田正孝との掛け合いで物語の世界感を作り上げた。今回、芦田からバトンを受け取るのは、子役の永瀬。声優初挑戦となる。

この記事のフォト

「西野亮廣」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月21日のニュース