「大追跡~」伊垣のデレデレ→説教→大後悔&絶望の叫びに世の父たち共感「ギャップ最高」「分かります涙」

[ 2025年8月20日 22:45 ]

「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」第7話。娘の美里(今濱夕輝乃)の話を聞く伊垣(大森南朋)=(C)テレビ朝日・東映
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 大森南朋(53)、嵐の相葉雅紀(42)、松下奈緒(40)がトリプル主演するテレビ朝日ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(水曜後9・00)の第7話が20日に放送された。話題のシーンや出演者を振り返る。

 同作は2009年に警視庁に新設された分析・追跡に関して最先端の捜査を行う専門部隊・SSBC(捜査支援分析センター)を舞台にした新しい刑事ドラマ。大森、相葉が所属するSSBCが最先端技術を駆使して犯人を追い詰めていく様子を描く。7月9日にスタートした同作。第1話はTVer総合ランキングでも堂々の1位を獲得。テレビ朝日水曜9時枠作品の初回放送としては歴代1位を記録した。続く第2話から第6話の放送後もTVerランキング1位を獲得するなど合計配信再生数は1000万回を突破するなど大きな反響を呼んでいる。

 <※以下、ネタバレ有>

 第7話では、伊垣修二(大森南朋)と青柳遥(松下奈緒)の娘、美里(今濱夕輝乃)の中学の数学教師・町沢(マギー)が、学校のプールで遺体となって発見された。体には無数のあざがあり、暴行を受けた後、ビルからプールへ転落した可能性も浮上。残された町沢のスマホの解析を始めたSSBCは、電話帳に1422件の生徒らの電話番号が登録されていることを突き止める。しかも、その中に美里の番号も含まれていることを知った伊垣と遥は激しく動揺。実は自主的に繁華街で夜回りをしていた町沢だったが、生徒からの評判は芳しくなく、逆に反社会勢力と関わりがあるとの噂が…。さらには違法薬物の横流しをしていたという証言まで飛び出す。町沢が出入りしていた怪しげな店を突き止めた名波凛太郎(相葉雅紀)と伊垣は、そこで半グレ集団のリーダー格・海堀(深水元基)と出会う。SNS上には海堀とその手下たちに対して、町沢が土下座している動画まで流出。果たして熱血教師に隠された裏の顔とは…という展開だった。

 捜査途中に別れた妻・青柳に黙って娘の美里と話題のかき氷店デートをする伊垣。しかし、笑顔の美里が死亡した町沢先生の悪口を学校のみんながSNSに書き込んでいることや、美里自身も書き込んでいるという話に顔を曇らせ「人が亡くなっているんだぞ…最低だ」「帰る…」と言って何口かしか口をつけていないかき氷と娘を置いて店を出て行ってしまった。そしてSSBC本部で頭を抱える伊垣。「嫌われたぁーっ!」「娘に絶対に嫌われたくない!」と自身の言動を後悔し落ち込む。そんな伊垣に名波は「嫌われたって正しいこと言うのが親の役目でしょ」と慰めるも「嫌われるのは嫌だあーっ」「もう会ってもらえないかも…」と絶望する伊垣にネット上の“お父さん”たちは大共感。「伊垣パパ可愛い」「娘には嫌われたくないパパ…分かります分かります!涙」「デレデレ伊垣とゲキギレ伊垣のギャップ最高です」「父には一番つらいよね…涙」「名波さんもさすがの名言ですね」などの声が寄せられた。

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