ひろゆき氏、核武装は安上がり?そんな討論するな!の声にノー「計算ぐらいはすべきだと思う」

[ 2025年8月20日 21:50 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(48)が20日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、核武装に関する議論について言及する場面があった。

 番組では「国防」に関するテーマを取り上げた。26年度予算案の概算要求で防衛省は過去最大となる「約8兆8000億円」を求める方向で調整していることがわかったが、その一方で「核武装安上がり論」に注目が集まっているという。

 参政党・塩入清香(さや)氏が選挙期間中に「核武装が最も安上がりで、最も安全を強化する策の一つ」などと発言し、物議をかもしたが、ネット上では「核武装なら防衛費に8兆8000億円もかからないと思う」「核兵器よりも安価で高威力な装備があるなら示してください」という意見もあったという。

 この件について、ひろゆき氏は「トランプ大統領が“日本も核武装したら?”って言って、めちゃくちゃ政治的コストが低い状況になる可能性があると。その場合、核はどのくらいの値段で開発できて、運用コストと比較して、通常兵器とどっちがお得なのか計算ぐらいはすべきだと思うんですよ」といい「なので“討論自体するな!”っていう人は、核に対するアレルギーがあるのかなって思いますね」と語っていた。

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