太田光 事務所後輩2人の不起訴処分を改めて報告「お知らせしたいなという気持ちがあって」思い語る

[ 2025年8月20日 13:51 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」太田光(60)が19日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演。所属する芸能事務所「タイタン」が同日公式サイトを通じ、オンラインカジノで賭博したとして警視庁から書類送検されていた所属芸人2人が不起訴処分となったことを報告したことに言及した。

 太田は「そういえば、タイタンさんからのお知らせがありまして」と切り出すと、「実は例のオンラインカジノね、うちから4人いたという、弁護士が調査したところ。で、2人書類送検っていうところまではマスコミに出たと思うんですけれども、きょう不起訴ということで、2人決まってですね」と改めて報告した。

 「これはね、ぜひともですね皆さんに。大々的に割と書類送検と言うことが、今のこのご時世ね、タイタンから2人出ましたということは報じられたんだけど、なかなかこの不起訴になりましたっていうことは報じられることないじゃないですか」と言い、「これを公益性と言うんであれば、我々の理屈ですけれども、社長もやっぱり思ってること、私も思ってることですけれども、やっぱりこれは最終的にどうなりましたかっていう結果もちゃんと伝えてほしいなっていうのは。彼ら芸人でこれからも活動していきますけど、そういうことで言うと不起訴になった」と強調した。

 「別に不起訴になったからって、全て良しじゃないんですよ。それはやっぱりそういうことをした、オンラインカジノに類する物をした可能性を自分で弁護士さんに言って。で、その弁護士さん同行のもとですね、警察に言ってみれば自主という形で、自ら出頭したわけですね。だから書類送検になったわけです」と説明。

 「で今回そういう意味じゃあ、例えば今世の中多いじゃないですか、オンラインカジノ。僕なんかが個人的に思うのは、こんだけやっぱりグレーゾーンがないってみんな言ってたけれども、よくよく聞いてみると、局がCMやってたりとかですね、そういう意味で言うとグレーゾーンだったんだろうなと。今はもうないっていうか、みんな明確に分かる。それは僕の感想です。本人たちが言ってるわけじゃないですが」と太田。

 「その中で本人たちがやっぱりこれいいのかなってやっちゃった部分もあるので、だけどやっぱりちゃんと自首してね、今回不起訴になったっていうのは、検察が自ら出頭してきたっていうことをかなり評価して、評価という言い方が合ってるのかどうか、ちょっと私も素人なんで、法律関係は」としたものの、「とにかくそういう意味で言うと、公益性っていうのであれば、その辺もちゃんと皆さんに理解していただきたい」と力を込めた。

 「まあこれはマスコミ各社にそう言ってくれっていうよりも、まあこの番組でね、まあちょっと私物化じゃないですけれども、タイタンのことで恐縮なんですけれども、あの2人は」と話し、「残りの2人はそこまでもいってないってところなんですよ。だから書類送検もされてないし、もしかしたらそうじゃないかもしれないね、ぐらいの感じなんですよ。つまり本当に単なるテレビゲームかもしれない」と明言。

 「そういう意味で言うと、その2人。今回名前も出ちゃいましたけど、やっぱり我々、社長もそうでしょうけど、私としてもね、公益性というあれで言うとね、まあ有名税かなみたいなさ、そういうところがあるけど、片方に関してはさ、テレビ出たことねえんだよ。それで有名税っていうのはあまりにも酷じゃねえかって」と笑い、「それでそれだけ出てね、その後どうなったか分かんないっていうのは、それはやっぱり我々、プロダクションとしてもタレントって商品ですからね、そういう意味で言うと、その辺お知らせしたいなという気持ちがあって」と思いを語った。

 「これはやっぱり社会問題になってますからね、今。ああ自分が今それにあたるかもしんないっていう人たちがもしいるとすればですよ、これはもう自ら出頭して、弁護士同伴のもとでも、どっかに相談して、警察に名乗り出るっていうことが一つの方法としてあるんじゃないかということです」とも訴えた。

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