ケンコバ トイレの男女マークで困惑 色分けは時代遅れ?「これ結構大変やなって、赤と青がなくなったら」

[ 2025年8月20日 11:02 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が19日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)で、男女の色分けについて困惑した経験を語った。

 ケンコバは「飲み屋の大将の話やから出処は定かではない」と前置きしつつ「ちょっとエライことが国会で今審議されてる」と切り出し、「ピクトグラムってあるでしょ、いわゆる人の形で“ココは何です”っていう分かりやすい、日本が開発した。あれのトイレの男女のマークがある。あれを新しい時代に向けて、男が青、女が赤っていうのをやめようじゃないか、それが今議論されてる」と話し始めた。

 そして「これまあ、いいかもしれないけど困りません?」と疑問。「最近黒が多い。黒とかグレーとか。俺ここだけの話、間違えて女子便所に入ったことがある。黒に誘導されて」と打ち明け、「あれは脳が止まる。女子便所に入ってしまった時、すぐ“違う違う”って出られへんっていうか、入って4秒ぐらい脳が止まる。何か思い出の風景とちょっと何か…あっ違うわ!ってなる」と困惑した経験を振り返った。

 続けて「これ結構大変やなって、赤と青がなくなったら。男が青、女が赤っていう認識がおかしい、決めつけが」といい、例として自身の実家での茶碗の色分けについて「うちは親父が紫、オカンが赤、兄貴が青、姉ちゃんピンク、俺は水色っていう完璧な布陣やった」と説明。これを受けて「千原兄弟」千原ジュニアは「まあどっちかって言うたら、オカンが赤、オトンが青で兄ちゃんが紫のほうがキレイけどな」とツッコむと、ケンコバは「ほな俺、薄紫なんですね」と笑っていた。

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