シャーロット・ケイト・フォックス 次期朝ドラ「ばけばけ」出演 「マッサン」「べっぴんさん」に続き

[ 2025年8月20日 11:00 ]

次期NHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演することが決まったシャーロット・ケイト・フォックス(右)(左はヘブン役のトミー・バストウ)=(C)NHK
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 NHKは20日、9月29日放送開始の次期NHK連続テレビ小説「ばけばけ」に女優のシャーロット・ケイト・フォックス(40)が出演すると発表した。シャーロットが朝ドラに出演するのは「マッサン」「べっぴんさん」に続き3度目となる。

 「ばけばけ」は「怪談」などで知られる明治時代の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・小泉セツをモデルに、夫婦の絆を描く物語。ヒロイン・松野トキ役を女優・髙石あかりが、八雲がモデルとなったヘブン役を俳優のトミー・バストウが務める。

 シャーロットが演じるのはヘブンの米国での勤め先である新聞社の同僚、イライザ・ベルズランド。米国内で活躍する女性記者で、世界を飛び回り行動力を兼ね備えた“パーフェクトウーマン”。ヘブンに日本行きを勧めるなど重要な役どころとなる。

 シャーロットは「『マッサン』『べっぴんさん』に続き、また朝ドラに出演できて大変うれしいです。久しぶりにBK(NHK大阪)に来ましたが、エレベーターに乗るだけでも懐かしく、いろいろな思い出がよみがえってきました」と感慨深げ。

 演じるイライザについては「自立した、強くて知的な女性です。きっとチャレンジすること、冒険をすることが好きな人」と表現し、「これまであまり演じることがなかった役なので。このようなチャンスをいただきとてもわくわくしていますと」意気込み。「トミー・バストウさん演じるレフカダ・ヘブンとの関係性も、とても素敵です。この2人が今後どうなっていくかも楽しみにしていてください。毎朝、みなさんが笑顔になれるよう精いっぱい演じていきたいと思います」と力強くコメントした。

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