有働由美子 人生やり直すならなりたい職業告白 「“ゼニゲバ”のやつが来た時に…」

[ 2025年8月18日 07:40 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサーの有働由美子(56)が、16日に放送されたMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」に出演。人生やり直すならなりたい職業を告白した。

 この日のゲストは元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏と、元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗氏。2人とも大阪府立北野高校出身で、有働の後輩にあたる。

 番組では高校時代の話でも盛り上がり、有働は「あの頃に戻ったら、何になりたいのか?今のままでいいのか?」と、人生やり直すならの質問をふった。

 考えていた2人に対して、有働は一番に「もう1回やるんやったら、ホンマに勉強して、国立の法学部に行って、弁護士になりたかったですよ」とキッパリ語り、2人は驚いた。「人権弁護士で“ゼニゲバ”のやつが来た時に絶対に勝ったる!みたいな」と正義感の強い弁護士に憧れを抱いていた。

 高校時代に、父からは「一浪したら嫁に行かれへんぞ」と言われて、納得した自分がいたといい、多少は後悔があるようだ。だが、橋下氏も廣瀬氏も基本は今の人生を選択すると話すと、有働は「まじで!みんな凄い」と驚きを隠せなかった。

 さらに「有働さん、今後どうするんですか?」と橋下氏にふられると、有働は「キャスターせんとこうと思ったけど、求められるのはキャスターになりますよね」とポツリ。「でも、いずれは小料理屋とかやって。“橋下さん、もう1回やらへん?”“国のために一肌脱いで、もう1回立たへんか”みたいなネゴシエーターする小料理屋やりたい」と、将来の願望も口にしていた。

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