加藤茶 68歳まで続けてきた衝撃の食生活 野菜は「ポイッて犬に」唯一食べられたのは…妻・綾菜明かす

[ 2025年8月16日 17:15 ]

加藤綾菜
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 「ザ・ドリフターズ」加藤茶(82)の妻でタレントの加藤綾菜(37)が16日放送のTBSラジオ「Nissho プレゼンツ 渡部絵美の住まいるハウス」(土曜後4・00)に出演し、夫の驚きの食生活を明かした。

 「介護用の食事の免許と食育インストラクターみたいな資格」を取得し、夫の偏食をなくすためにいろいろな工夫をしたという綾菜。「68歳ぐらいまでトマト以外の野菜を一切食べられなかった。魚は骨があるから食べないっていう…ステーキかとんかつかラーメンかそばかカレーしか食べない。超偏食なんです」と出会うまでの衝撃的な食生活を明かし、パーソナリティーの元フィギュアスケーター・渡部絵美を驚かせた。

 渡部が「もしかしたらあとはテレビ局のお弁当ばっかり」と言うと、綾菜は「そうですね」とうなずく。最初はどんな野菜料理を出しても「一切手を付けずに…結婚してすぐに犬飼ってたんですけどポイッて捨てて犬に食べさせた」と食べてもらえなかったという。

 しかし結婚3年目の2014年に茶がパーキンソン症候群で入院したことがきっかけで「好き嫌いじゃなくて徹底しよう」と食生活改善を決意。病院食を習い、塩分を1日6グラムに制限する食事療法を実行しようとしたが、茶は「お酒は止めるけど食事は無理。ラーメンととんかつしか食いたくない」と抵抗したという。

 それでも「3歳の子供が野菜を食べるようになったっていう本を買って、野菜をすりつぶしてソースにして、魚は全部骨を取ってというところから始めて。2、3年かけてやっと野菜も魚も食べれるようになった」と努力が実ったそうだ。

 ボロボロの食生活にもかかわらず「よくあんなハードスケジュールこなしてきましたね」と同局の小笠原亘アナウンサーが驚くと、「超強運なんですよ」と綾菜。出会う前の06年に大動脈解離を発症するも「2週間意識不明だったのに復活したんです」と明かし、「だからどんなことがあっても絶対生き返るんです!病気の時は“俺、絶対改心するよ”って言うけど治ったらすぐ忘れる」とぼやいていた。

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