野々村真の長女・香音 幼少期の夢は「お医者さん」 祖母思い決意も「助けられない…」断念した理由明かす

[ 2025年8月16日 16:30 ]

<Tokyo Girls Talk>登壇した香音(撮影・小渕 日向子)
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 タレントの野々村真(61)・俊恵(61)夫妻の長女でモデルの香音(24)が16日に都内で行われた、現役女子大学生との座談会「Tokyo Girls Talk」に出席。子供の頃を振り返り、モデルを志す前の夢を語った。

 父は野々村真、母は野々村俊恵と、芸能一家に生まれた香音。好奇心旺盛で、弟と外を駆け回る活発な女の子だったという。

 子供の頃の将来の夢は「お医者さん」。「凄くおばあちゃん子だったので、おばあちゃんが具合が悪かったとか、ちょっと病気になった時に、私がお医者さんだったら、一番近くで治してあげられる」と決意。夢をかなえるべく「小学生の頃は凄く勉強頑張っていた」という。

 医師を志すも、メークやファッションへの興味関心も高かったようで、毎日学校に着ていく洋服を母・俊恵と相談することが楽しみだった。「キラキラした世界が好き」でモデルに憧れ、小学4年生で芸能事務所に所属。学業と仕事の両立生活が始まった。

 医師への道のりを理解していくうちに「手術だったりとか、注射だったり…。私、血がダメだ」と気が付いた香音は、惜しくも「一番助けなきゃいけない時に助けられない。もしかしたら私、医者さんになれないかも」と夢を断念したという。その後は、香音の“やりたい”を後押ししてくれる家族の応援を受け、「モデルさんの道を頑張りたいな」と気持ちを新たにした。

 モデルの夢をかなえ、歌手や女優など幅広いジャンルで活躍しながら、仕事と学業を両立し、昨年大学を卒業。時間の使い方を考えながら「仕事に重点を置いて活動できた1年だった」と納得の表情を浮かべた。

 海外でのドラマ撮影も経験し「イチから勉強する楽しさ」を改めて実感。「語学を学ぶと、凄く大変だけど基礎の基礎から知れる。前よりゆとりのある勉強の仕方ができていると思うので、続けていきたい」と向上心をのぞかせた。

 同イベントは、女子中高生が進路や職業選択等の悩みを気軽に相談、共有できる場。都内在住・在学の女子中高校生が参加した。

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