古田敦也氏「バイブル」という野球漫画を明かす 主人公の真似も「僕だけじゃないと思います」

[ 2025年8月16日 06:45 ]

古田敦也氏
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 元ヤクルト監督の古田敦也氏(59)が15日深夜放送のテレビ朝日系「三村やす子のバズマンTV」(金曜 前0・45)に出演し、「バイブル」という野球漫画を明かした。

 古田氏の「人生を決定づけた野球漫画ベスト3」は3位がちばあきお氏の「キャプテン」、2位があだち充氏の「タッチ」、1位が水島新司氏の「ドカベン」と発表した。

 特にドカベンは「バイブルに近いですね。漫画なんですけど、ただの野球漫画じゃなかったですね」と言い、主人公の山田太郎について「打てるキャッチャー。僕がキャッチャーをやっていたというのがあるんですけど、そういうキャッチャーに憧れる」と、毎週週刊誌を買って読んでいたと明かした。

 さらに、山田の真似をしたとも明かし「山田太郎って、動体視力が凄くいいんで、電車に乗っているときは必ず駅を通過した時の駅名が全部見えるんです。だから僕らも、本当に見えるのかって。たまに見えると近づいたと思うんです。真似したら山田太郎のようになれるんじゃないかって思わせてくれる内容でした」と振り返り「これやっているの、僕だけじゃないと思います」と語った。

 また、「ドカベン」のプロ野球編では、古田氏も登場したという。西武に入った山田と、ロッテに入った里中智がオールスター戦でバッテリーを組み、古田氏と対戦するという内容で「それ読みながら、不思議な気分にならないですか?山田・里中のバッテリーと戦っているのが俺で、俺が読んでるんです 意味わからへんやん」と語った。

 漫画では、里中の投球を「バッター古田は読み切っている。俺、山田太郎よりそんなに凄いの?山田太郎をバイブルと思っていきてきたのに、読み切っている俺が漫画の中にいるんです、俺凄いなと思いました」と言いながらも、打球が飛んだ先にオリックスに入った殿馬一人がいて捕球したため「やっぱり殿馬は凄いな」とうなずいていた。

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