令和ロマン・松井ケムリ「ディテールにこだわりまくった名作」と大絶賛する漫画

[ 2025年8月11日 15:50 ]

令和ロマン・松井ケムリ
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 お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリ(32)が10日深夜に放送されたテレビ朝日「見取り図じゃん」(日曜深夜0・10)に出演。おすすめの漫画について語った。

 番組では新企画「帯-1グランプリ」を実施。出演者が今こそプレゼンしたい思い入れのある品を持ち寄り、センスある「帯」キャッチコピーをつけて、その魅力を新たに再定義した。

 松井は自身が衝撃を受けた漫画として「べしゃり暮らし」(著・森田まさのり氏)を紹介。帯では「芸人ならわかる!?ディテールにこだわりまくった名作漫画」とつづって「学生時代にこれを読んでた、その時は気づかなかったんですけど、ちょっと前読み返したらディテール凄いぞこれと。かなり取材されてるなと分かった」と熱弁した。

 漫画のワンシーンとして、劇場の控え室の様子が登場するコマを披露し、吉本興業が運営する劇場「ルミネtheよしもと」の内部と酷似していると指摘したり、吉本興業を辞めた芸人が出入りしているという「新宿シアター・ミラクル」のリアルすぎる描写を絶賛。「そういう味方をすると『べしゃり暮らし』めちゃくちゃ面白い、是非読んでみてください」と締めくくった。

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