俳優の竹野内豊 大阪市内で主演映画「雪風 YUKIKAZ」の先行上映会舞台あいさつに登壇

[ 2025年8月5日 19:00 ]

映画「雪風 YUKIKAZE」の舞台あいさつを行った(左から)山田敏久監督、奥平大兼、竹野内豊、田中麗奈、脚本の長谷川康夫氏                               
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 俳優の竹野内豊(54)が5日、大阪市内で行われた主演映画「雪風 YUKIKAZE」(15日公開、監督山田敏久)の先行上映会の舞台あいさつに登壇した。

 太平洋戦争で数多くの戦火をくぐり抜けながら、海に投げ出された仲間たちを救いながら帰還した駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語。

 大阪での舞台あいさつに竹野内は「大阪と言えば、元気。たこ焼きを召し上がりました、ハハハハハ。あれ?ずっと取材やってて頭の中、こんがらがっちゃって。“頂きました”か…」と場を和ませた。

 艦長という役どころに「世界が不穏な情勢に包まれる中で、日常に違和感を感じる瞬間がある。そんな中で何か俳優業を通じてできることがないかな?とモンモンと考えている時にこの話を頂いた」と明かし「(艦長の)重責は想像を絶するもので、考えても考えてもどういう風に役作りをしたらいいのか正しいことが分からず撮影に入って。でもキャストの皆さんが、自分を信じて役を演じているのを見て刺激になりましたし、艦長にさせて頂いた、という感覚」と周囲に感謝。「戦後80年というタイミングで多くの方々に伝えるべき作品」と力を込めた。

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