45歳芸人 誰にも理解されない“謎の病”激白 脚がムズムズ…完治せず「一生付き合っていこうと」

[ 2025年8月5日 22:57 ]

大赤見ノヴ
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 お笑いコンビ「ナナフシギ」の大赤見ノヴ(45)が5日放送の日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)に出演。長年抱えている病を打ち明けた。

 番組では「衝撃の病と闘う芸能人3人」を特集。その中で大赤見について、誰にも理解されない謎の病を抱えていることが明かされた。

 その病は大赤見が高校生の頃、突然発症したといい、脚になんともいえない不快感、ムズムズして気持ち悪い、じっと座っていられないほどだったそう。

 それ以来、ほぼ毎日原因不明の“ムズムズ”に悩まされ続けてきた。この症状の正体は「むずむず脚症候群」だった。神経伝達物質であるドーパミンの機能異常によって足のムズムズが引き起こされると言われているが、正確なメカニズムは今も解明されていない。

 大赤見は「完治する薬はないと言われました」と明かし、現在も症状が続いていると告白。「“こういう薬いいですよ”とかアドバイスいただいて。全部試して、ダメやったんで。今は一生付き合っていこうと思ってます」と前向きな姿勢を見せていた。

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